Japan [ 日本語 ] ) eNewsへの登録 検索  

The Cooler Master website uses features in Adobe Flash Player version 7.0.19.0 and later. Please enable the javascript plug-ins or Get the latest Flash Player now.

 
 
  Centurion 5 II
(RC-502)
お友達に転送 | プリント | 製品比較
 
Centurion 5 IIは、ベストセラーとなったCenturion 5のデザインコンセプトはそのままに、ケース内の大幅な刷新を行ったミドルタワーケースです。電源取り付け位置の変更、より効率の良いエアフローの実現、搭載可能ファン数の大幅な増加、より組み立てやすい内部構造など、より高性能に、より使いやすく生まれ変わりました。多くの人が求めるPCケースが、ここにあります。
  • 考えつくされたエアフロー設計(ファンは5つまで搭載可能)
  • 前部の140mm大型ファンはエアフローの向上だけでなくHDDも強力に冷却
  • 2.5インチおよび1.8インチストレージに対応するアダプターを付属
  • ブルーLEDのオン/オフが可能な140mm大型ファンを前部に搭載
  • CPUクーラーのメンテナンスを行えるメンテナンスホールを搭載
  • ケーブルを裏側に通してエアフローを向上するケーブルマネジメントシステム
  • パーツなどの取り付けが簡単なドライバーレス設計
  • ハイエンドビデオカードも取り付けられる横幅約270mm
  • PCケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット仕様
  • 電源ユニットをホコリから守るエアフィルターを標準搭載
  • 5.25インチベイ用のI/Oモジュールは場所の移動や取り外しが可能

 

・最高5つのファンが搭載可能で強力なエアフローを実現可能
Centurion 5 IIは、標準で搭載している2つのファンだけでも十分なエアフローを得ることができる設計となっていますが、よりエアフローを向上したい方のために、さらに3つのファンを搭載できるようになっています。たとえば、強力な高発熱のCPUを使用する場合には、ケース上部にファンを追加すれば、CPUの熱をそのままスムーズにケース外に排出することができます。また、ハイエンドのビデオカードを使用する場合には、ケースの側面にファンを追加することで、ケース外の空気を直接ビデオカードに当てることが可能です。側面には2つのファンを追加できるので、ATI CrossFireXやNVIDIA SLIなどのマルチビデオカード環境を構築する場合でも十分なエアフローを実現できます。

・PCケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット仕様
PCケース内の空気の流れをよりスムーズにするために、電源ユニットをPCケースの底面に取り付ける、底面電源ユニット仕様を採用しました。空気を効率良く上部および後部から排出できるだけでなく、もっとも熱が集まってしまうCPU周りのエアフローを大幅に改善します。また、電源ユニットの取り付け部分にはエアフィルターを搭載しているため、電源ユニット内に直接ホコリが入ることがなく、安心して使用できます。

・ケーブルを裏側に通すことができるケーブルマネジメントシステム
PCケース内においては、各種ケーブルの存在もエアフローを妨げる原因となります。そこで、Centurion 5 IIでは、マザーボードの取り付けトレイとPCケースの側面との間に、ケーブルを通すための空間を設けました。各種ケーブルをその空間に通すことで、PCケース内に露出するケーブルを少なくし、よりスムーズなエアフローを実現します。

・CPUクーラーのメンテナンスを行えるメンテナンスホールを搭載
CPUクーラー用のメンテナンスホールは、マザーボードをPCケースに取り付けた後からでも、CPUクーラーの付け外しや取り付けの調整を行えるようにするためのものです。マザーボードの取り付けトレイにメンテナンス用の穴を設けてあり、マザーボードの裏側に対してPCケースの右側面からアクセスできるようになっています。

・2.5インチおよび1.8インチストレージに対応するアダプターを付属
3.5インチベイに、2.5インチおよび1.8インチのSSDやHDDを取り付けることができる変換アダプターを標準で付属しています。2.5インチ×2台、または1.8インチ×2台、あるいは2.5インチ×1台と1.8インチ×1台の混載が可能です。

・ハイエンドビデオカードも取り付けられる取り付けスペース約270mmを確保
長さが長いハイエンドビデオカードも取り付けられるように、PCケースの背面から3.5インチシャドーベイまでの幅を、ミドルタワーケースとしては長めの約270mmに設定しました。複数枚の搭載であっても、問題なく搭載可能です。

Available Color ブラック
シルバー
Dimension (W / H / D) 202mm×440mm×485mm
Weight 約7.5kg
Material ボディ:スチール
ベゼル部分:アルミニウム、プラスチック
Motherboards ATX、microATX
5.25" Drive Bay 4(3.5インチのオープンベイを使用しない場合は5)
3.5" Drive Bay オープン:1(5.25インチベイとしても使用可能)
シャドー:5(内1つは付属のアダプターにより2.5インチベイ×2または1.8インチベイ×2として使用可能)
I/O Panel External Serial ATA×1
USB 2.0×2
ヘッドホン×1
マイク×1
Cooling System 前部:140mmファン(1,200rpm/19dBA/ブルーLED)×1
後部:120mmファン(1,200rpm/17dBA)×1
上部:140mmファン×1または120mmファン×1を搭載可能
左側面:140mmファン×2または120mmファン×2を搭載可能
Expansion Slots 7
Power Supply なし(EPS12V、ATX電源に対応)
 
 
 
前部の140mm大型ファンはエアフローの向上だけでなくHDDも強力に冷却
 レビュー
ASCII.jp:January 2010
PCケース「Centurion 5 II」。『現在主流となっている多くのPCケースでみられるギミックを多く取り入れたものとなっている。』(ASCII.jp)。店頭取材を元にした製品紹介。
[Detail]
PC Online:January 2010
PCケース「Centurion 5 II」。『ロングセラーとなっている従来モデル「Centurion 5」の改良モデルで、ケース内部のエアフローやドライブベイの配置などを見直している。』(PC Online)。写真を中心に新旧モデルの比較を行ったフォトレビュー。
[Detail]
   ダウンロード
名前 タイプ サイズ リリース日時 記述
Centurion 5 II user's manual 3MB 2010.01.18 Centurion 5 II user's manual
Centurion 5 II 1.65MB 2010.01.18 Centurion 5 II product sheet
 
 
項目 質問
 
 
会社案内 利用条件 プライバシーポリシー お問い合わせ サイトマップ